生地から作る小物やワンピース

生地で作るインテリアアイテム

生地で作るインテリアアイテム 薄手のコットン生地を何種類も使用してコタツ布団を作ったことがあります。
一辺が2.5㎝くらいの六角形の型紙を何枚も作って、それを芯にしながら薄手の生地を小さく切ったものをつないで、パッチワークで仕上げました。
毎晩1~2時間位やってコタツ布団の表面を仕上げるのに2年近くかかりました。
コタツ布団かベッドカバーにするか迷いましたが、パッチワークで大きく仕上がった一枚の布を布団屋に預け、布団仕立て職人に中綿を入れてもらって、額縁仕上げの美しいこたつ布団に仕上げてもらいました。
パッチワークを始める時は、最初の型紙を作るのが大変かと思いましたが、ひし形や六角形などプラスティック製の型のセットが販売されていて、それを購入して使いました。
布はそれまでに作った服の残り布の利用もありましたが、多くはリバティ風の薄手のコットン生地等をいろいろ買ってきては、小さく切り分けつないでいきました。
小さい六角形を何枚かつないで大きな六角形にし、所々に縞模様のも配置してアクセントをつけました。
せっかく大きく綺麗な生地を小さく切って、またつないで大きくするなんておかしなことが好きですねぇ等とからかわれながら楽しんで作りました。
もうずいぶん前に作ったコタツ布団ですが、毎年の冬の団らんの部屋で一番愛着のある素敵なインテリアとして存在感をはなっています。

生地で作れる色々なもの

生地で作れる色々なもの 購入した生地を利用してバッグや財布、帽子などの服飾雑貨を作ることができます。
初心者でも手軽に作れる服飾雑貨として、手作りのバッグが人気です。
一口にバッグと言っても旅行などに使うボストンバッグや毎日のお買い物に利用できるショッピングバッグ、普段使いにピッタリのトートバッグなど色々な種類があります。
手元にある生地の厚さや固さなどの特徴によって、生地の性質を活かしたバッグを作るとよいでしょう。
分厚く上部な帆布生地を使ったトートバッグは女性でも男性でも使用でき、どんな服装にも合わせやすいのが特徴です。
また、作り方が比較的簡単なので、洋裁が苦手な人や初めて手作りバッグにチャレンジするという人にもピッタリです。
家庭用のミシンがあれば簡単に縫い上げることができます。
もしミシンがないという場合でも、時間はかかってしまいますが手縫いで作ることも可能です。
バッグ作りの本を購入すると型紙が付いているので、初心者で大丈夫です。